
情報のノイズから離れ、本質を掘り下げる「知の隠れ家」
香りは、単なる癒やしの道具ではありません。
それは、私たちの深層心理や脳の状態を映し出す、最も精緻な鏡です。
「香りの感情美学研究所」は、流行やメディアに翻弄される現代において、
歴史、文献、科学、そして感性の融合を試みる、大人のための共同研究プラットフォームです。
研究所が提供する「思考のしおり」
香りの感情美学TV(3ヶ月毎のオンラインライブ) :
体系化された知識を超え、今ここにある感性を言語化する。
香りの感情美学新聞(3ヶ月毎のPDF通信):
あなたの渾身の一冊から、文献要約、パリの最新トレンドまで。
あなたの知性を刺激する濃密なレポート。
香りの感情美学茶話会(3ヶ月毎のオンライン交流会):
研究所に集まる会員との日常の中の小さな好奇心を育む交流会。
香りの感情美学ラジオ(音声ジャーナル):
日々の思考の断片。移動中、あなたの脳を調律する静寂の時間。
香りの感情美学図書館(アーカイブ・ライブラリ):
蓄積された過去の知恵に、いつでもアクセス可能な知の書庫。
香りの感情美学購買部(お取り寄せ品の割引購入):
所長が選ぶレアな香り、感情を労わる季節の香り、フランス高品質精油などの受注販売。

研究所長・栗栖智美より なぜ今、私たちは「研究所」を必要とするのか
荒れ狂う情報の海を泳ぎ、効率を追い求め、答えを急ぐ。
現代を生きる私たちの脳は、常に「評価」と「正解」に支配されています。
でも、これからの時代に必要とされる本当の知性は、正解のない問いの中にこそ宿ります。
香りの一滴、絵画の一筆、そして誰かの人生を変えた一行。
それらが複雑に絡み合い、言葉にできない感情が「プロセス」として立ち上がるとき。
私たちは初めて、誰のものでもない「自分本来の輝き」を取り戻します。
この香りの感情美学研究所の入り口には、アンドレ・ブイエ(André Brouillet)による
『シャルコー博士のサルペトリエールでの臨床レッスン』(1887年)という絵画が掲げられています。(トップ画像)
この絵に描かれているのは、パリの神経科医であるシャルコー博士が、
サルペトリエール病院で行った、約30人の聴衆を前したヒステリー患者の臨床講義です。
人々の「目に見えない症状」を観察し、可視化しようとしたように、
私たちもここで、目に見えない「感情」と「香り」を、知性と感性という光で照らし出したい。
これは、美学と脳科学の境界線上で遊ぶ、壮大な実験です。
その第一歩を、あなたの「渾身の一冊」とともに踏み出せることを楽しみにしています。
研究所の哲学と入会への儀式
入会への唯一の条件:あなたの「一冊」を教えてください
本研究所は、単なる情報の受け取り場所ではありません。
知性を愛し、感性を研ぎ澄ませ、自らの言葉で世界を捉えようとする「探求者」が集う場所です。
そのため、入会時にはお一人おひとりに、「あなたの人生を震わせた、渾身の一冊」を紹介していただきます。
なぜ、その一冊なのか。
その言葉は、あなたの人生にどのような「静寂」や「行動」をもたらしたのか。
お寄せいただいた内容は、隔月発行の『香りの感情美学新聞(PDF)』にて、
主宰者による考察と共に順次ご紹介させていただきます。
あなたの思考の断片が、誰かの脳を揺さぶり、新たな研究の種となる。
その循環こそが、この研究所の核となります。

【VIP創設メンバー優先案内】
9月の正式オープンに先駆け、
私たちの理念に共鳴してくださる方を募集します。
2026年内にご参加いただいた方は、「VIP創設会員」として、
退会されるまで永久的に特別会費にて在籍いただけます。
※VIP創設会員 : 年内入会の方は、
上記価格からさらに50%OFFの永久特待生となります
優先案内特典:
❶研究所長による未公開音声ジャーナル
「研究所の設計図」の先行配信
❷プレオープン期間(9月〜12月)の入会権利
❸VIP会員価格(永久半額)の適用