脳科学×アートによる感情調律
2026年、溢れる情報の中で自分自身の「真の感情」を見失う人が増えています。
これまでのアロマテラピーが提唱してきた「癒やし(リラクゼーション)」の枠を超え、今、私たちに必要なのは「自己の再構築」のためのメソッドではないでしょうか。
「香りの感情美学」創設者Tomomiによる、本理論の定義とビジョンを公開いたします。
1. 香りは「感情を彫刻する道具」
「香りの感情美学」とは、フランスのアロマコロジー(芳香心理学)をベースに、最新の脳科学とアート的感性を融合させた、独自の感情調律メソッドです。
脳科学的アプローチ
嗅覚は五感の中で唯一、理性を司る「大脳新皮質」を通らず、本能や記憶を司る「大脳辺縁系」へダイレクトに作用します。本メソッドでは、この原始的かつ強力なメカニズムを活用し、無意識下の感情を客観視(メタ認知)することを目指します。
アート的アプローチ
香りは「感情を彫刻する道具(ノミ)」のようなもの。
彫刻家が大理石の中から美しい像を掘り出すように、香りの刺激によって「目に見えない感情の渦」から、自分でも気づかなかった「真の感情の姿」を浮き彫りにしていきます。
2. プロフィール:日仏の感性とビジネスの融合
香りの感情美学 創設者 / Artbloom代表 Tomomi
- 2002年: 日本の美大卒業後、フランスへ渡る。パリにて美術理論、アート業界のフィールドワークに従事。
- 活動実績: 日仏文化交流イベントのオーガナイズ、ビジネス通訳を経て、自然療法・芳香心理学を研究。
現在はオンラインスクール運営の傍ら、パリのギャラリーにてアドバイザーを務める。
コスメの香り監修なども手がける(スキンケア、ヘアケアなどAKNIR) - ビジョン: 「真の影響力は五感を通じたリアルな体験に宿る」という信念のもと、理論の社会実装を継続。
2026年、日仏を繋ぐ新しいウェルビーイングの形を提唱。
3. 今後の展開:パリの知性を日本へ
本サイトおよび関連メディアでは、以下の三本の柱を中心に最新情報を発信してまいります。
- フランス最新知見: 日本未上陸の専門誌、学術書の要約と日本独自の考察。
- アート思考の実践: 視覚(アート)と嗅覚(香り)の相乗効果による感性教育。
- 感情デザイン・レポート: 心理的不安やストレスを香りで調律する社会実験の成果。
2026年7月、日本にてリアルイベント開催
情報の消費だけでは得られない「香りの衝撃」と「感情の変容」。
今夏、創設者がパリより帰国し、日本国内にて直接メソッドを体験いただける場を用意いたします。
見えない感情に、形を。 閉じ込められた感性に、自由を。
